FT-101 最後期型フルライン なぜにFT-101か? 1978年の開局準備当時, まだFT-101ES(真空管機の名機, 後期型)が販売されていたが子供の目にはいかにも古くさく写り早々購入候補から外れた。結局, 当時発売されたばかりのTS-120Vで開局したが, FT-101とはそれなりに接点があった。
就職後, 殆どQRT状態で年月が過ぎていったが, 子供のころやれなかった「ラジオ少年」を思う存分楽しみたい! と言う想いだけは強くなっていった。そんな中, たまたま書店で「FT-101メインテナンスガイド」を発見し, "へ〜, 本が出てるくらいだから101なら俺にも修理出来るかも" と軽い気持ちで本を購入し, 眺めているうちにスイッチが入り始めて1999年初頭からFT-101ラインの収集が始まり, 完全にはまってしまった。ちなみにシャックに並べている機器とほぼ同型番のもう一式分以上の予備機がある。 機器は下記のように並んでいる。 上段 FTV-650B, FTV-250, YO-101, YP-150, IC-551, MX-21S(ピコ21S) YC-601B, YH-55, BK-100, YC-601, DK-210 中段 SP-101, FT-101ES(後期型, 11メータバンドあり, 100W改造機), FV-101B, TS-700, MC-50 下段 FR-101(DDタイプ, 最後期型), FL-101, FL-2100B, RW-1001L YD-844A, BK-100, MX-705, QTR-24 ![]() 今は飾りで, まともに動作するか未確認のものばかり。そのうちレストア予定。 現用機 MARK-V FT-1000MP FT-897 VL-1000 まだアンテナを上げていないため, 殆ど未配線。リニアは落成検査後に使用開始。 ![]()
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